
クラッシックカーやレコードプレーヤーや好きな方ならきっと好きなはず!
と勝手に思っているコンロ。
リンナイのドロップインコンロを紹介します。


この記事を書いた人
母ちゃん
業界15年以上の現役ガス屋。コンロ・給湯器・ガス料金を現場目線で解説。
見たいコンロの記事が探せる タイプ別のコンロ一覧表はコチラです。
ドロップインコンロの特徴
4つバーナーがあり、手前の2つが強火力バーナー奥の2つが小バーナーになっています。
リンナイ ドロップインコンロの特徴
- ヨーロッパスタイルでとにかく見た目がオシャレ
- グリルが無い
- 点火つまみが天板についている
⚠️ RD640STSは現在生産終了となっています。後継機種はRD641STSAとして販売中です。
ヨーロッパスタイルのコンロだけど国産
非常に珍しいです。
カタログにも載っていませんし、あまり流通していません。





時々ドイツ製など海外のコンロを取り付けを希望さるお客様がいらっしゃいますが、修理や部品の取り寄せが出来なかったりすることが多いです。
でも、こちらはリンナイなので安心です。


積極的に売り込みはしないコンロ
在庫があるお店が少ないので、お店側から提案することはあまりないです。
素敵ですが、点火つまみに油が飛ぶためお手入れが大変なので、考えた結果デリシアグリレになる。
という事が多いようです。


大変といってもステンレスなので業務用コンロみたいな感じ。





ゴトクを外せるので、あとは拭けばきれいになりますよ。
ドロップインコンロ注意点
購入する前の注意点をあげていきます。
4つゴトクがあるが小さい鍋でないと4つ同時に置くことが出来ない
ミルクパンみたいな小さいお鍋ならいいかもしれませんが、ギュウギュウなので。


グリルが無い
海外ではコンロの下にオーブンがついていることが多く、ドロップインもヨーロピアンスタイルなのでグリルがありません。





グリルを使わない派の方愛用のグリルパンが便利ですよ。
火力は控えめ
上が火力を見る表ですが下にデリシアというコンロの火力の表を並べてみました。
LPガスで比べるとデリシアが4.2㎾なのに対してドロップインコンロは3.2㎾です。
デリシアの76%くらいの火力です。




調理機能はシンプル、安全機能はしっかり
操作ボタンのつくりは非常にシンプルなので、とても分かりやすいです。





調べてびっくりしましたが、なんと高級コンロしかついていない鍋なし検知機能が付いていました。(袖口の引火を防ぐため鍋が乗っていないと点火しない機能)
震度4以上で自動消火する感震停止機能もついていますし、
十分な安全機能が付いています。







ドロップインコンロの設置には専門の工事が必要です。くらしのマーケットで口コミの良い人を選んで依頼するのがおすすめですよ。
まとめ:ドロップインコンロはグリルを使わない派の方にもおすすめ
国産なのでメンテナンスの心配がなく、安全装置も充実しています。
インテリアにこだわりのある方には、ピッタリのコンロです。





見た目がとにかくオシャレですよね。
取扱説明書


高い買い物だからきちんと調べたいな
という方のために取扱説明書のサイトを載せておきますね。
リンナイ取扱説明書へのリンク
型番を入力して検索してください。
RD640STSは現在生産終了となっています。後継機種の型番はRD641STSAです。




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