この記事を書いた人
母ちゃん
プロパンガス会社に15年以上勤める現役ガス屋
検針票の見方や料金の下げ方、コンロ・給湯器の選び方まで、業界の本音でお伝えします。
保有資格
高圧ガス販売主任者(第二種)
危険物取扱者 乙種全類(第1〜6類)
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自分の家のコンロの幅の見分け方
上の方の比較写真を参考にしていただきたいのですが、
操作パネルの幅と同じだと60㎝。
操作パネルからはみ出るくらいの幅だと75㎝です。

母ちゃん
現在60㎝幅の天板のコンロを75㎝に変える事も出来ますし、
75㎝の天板のコンロを60㎝にすることも出来ます。
一般的には60㎝が多いです。
75㎝と60㎝ 何が違うの?
バーナーの間隔が違います。
75cmの方が間隔が広くなるので、お鍋がぶつかりにくくなります。
75㎝の天板がおススメの方
- 中華鍋など大きな鍋を使う
- 3つのバーナーを同時に使う事が多い
- キッチンの調理スペースが広い
天板が広くなるとお鍋どうしがぶつからないのはいいですが、調理スペースが狭くなるので調理スペースが広いキッチンにおススメです。
今使っているメーカーと違うメーカーのコンロでも設置できる?

母ちゃん
はい、できます。
多少すき間が空く場合がありますが、すき間をふさぐ部品があるので大丈夫です。
下にオーブンが付いている場合は、オーブンのメーカーと同じメーカーのコンロしか設置出来ませんが(配管の位置がメーカーによって違うため)オーブンが無ければ大丈夫です。
サイズを変更する際の注意点
60㎝→75㎝にサイズアップの場合
- 調理スペースが確保できるか
- コンロのすぐ横に調理器具や家電を置いているなら、どかさなければいけなくなる事もあります。
75㎝→60㎝にサイズダウンの場合
- もともとあった天板の跡が残って気になるかもしれません。
- 鍋と鍋の間隔が狭くなるので、大きな鍋がぶつかって使いにくいと感じる。

母ちゃん
以上天板のサイズの違いのお話でした。




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